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2011年5月10日 (火)

Anniversaryイベントについて

こんばんは、運営のSouthです。

本日、定期メンテナンスについて

予告していたメンテナンス終了時刻間際での再延長となってしまい申し訳ございません。

メンテナンスについては、お客様に快適なプレイ環境を提供ために行っております。
今後は、作業工程の見直しなどをおこないメンテナンス品質の向上、メンテナンス時間の短縮をめざし全力で取り組んで参ります。

また、本日より配信しておりますAnniversaryイベントにおきましても不具合のご報告をいただいております。
現在、原因の究明を行っておりますので修正まで今しばらくおまちください。

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イルーナ戦記「iモード(R)」メニューサイトお知らせより転記
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[不具合]Anniversaryイベントの不具合について(5/10 21:30)

現在、Anniversaryイベント闘技会「チームB」戦闘で不具合が報告されております。

原因の調査を行っておりますので、修正までしばらくお待ちください。
ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ございません。

また、戦闘終了後にエラーが発生してログインがおこなえないケースを確認しております。
同様の症状を確認した際は、イルーナ戦記 「iモード(R)」メニューサイトにございます問い合わせフォームにより問い合わせください。

※「iモード」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
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転記終わり
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今後も『イルーナ戦記』をどうぞよろしくお願いします。

イルーナ戦記運営チーム

2007年11月11日 (日)

「月の番人」内装

月の番人(中)「月の番人」内装
 「月の番人」の酒場は、昼間だろうが深夜だろうが、いつ行っても酔客でにぎわっている。客が途切れないため、ほとんど24時間営業と言っていい。
 オーナー兼マスターも、それで金が儲かるのなら、と娘のメレナと交代でカウンターに立っていたが、最近、腰を痛めてしまったため、もっぱらメレナが切り盛りするようになっている。小さい体でコマネズミの様にクルクルとよく働くし、酔っ払った荒くれ者たちのあしらいもうまい、と近所でも評判である。
 店の中には壁一面に酒樽が棚に積み上げられているが、これらは全てマスターとメレナが作ったキュール酒の樽である。彼女は父親から習いながら手製のキュール酒を作っており、いつか極上のリンゴで究極のキュール酒を作りたいと考えているらしい。

2007年11月10日 (土)

酒場「月の番人」

月の番人(外)酒場「月の番人」
 ロココの町の中でもひときわ目を引く大きな建物が、酒場兼宿屋を営む「月の番人」だ。
 パルル共和国の首都ソフィーシアからスルビニア国境へ抜ける交通の要衝にあるため、宿の部屋はいつも旅行者や商人によって埋まっており、マスター権オーナーの計らいによって、部屋に泊めきれない人々を酒場に泊めたりもしている。ベッドなどはないが、酒代だけ払えばいくら居てもいいとあって、こちらも大人気である。
 ロココ地方特産のキュールリンゴを使って自家醸造したキュール酒が店の名物で、この酒を飲むためだけに、遠くから足を運ぶ酔客も少なくない。
 キュール族のオーナー兼マスターと、その娘のメレナが店を切り盛りしている。


占屋
 ロココの町の一角で、不思議な微笑をたたえた女主人、マーヤが営む、割とこじんまりとした占いの館。薬やクリスタを合成する合成屋も兼ねている。
 マーヤはディール族であるが、少々体が弱く、身体能力はあまり高くない。その代わりエルフ族が得意とする、占いや合成を短期間で習得するほどの優秀な才能を持つ。
 彼女の占いの的中率はかなり高いらしく、街を行き来する旅行者や商人の多くが、この小さな館を訪れると言う。

2007年10月18日 (木)

火竜の棲み処

火竜の棲み処
 パルルの首都ソフィーシアから少しはなれた地にある休火山。その中腹に、入り組んだ迷路のような洞窟が存在する。そこは、高熱に耐える体を持つ赤いドラギストたちに守られた、炎や溶岩を自由に操ることができる炎の竜、ブレンネン・ドラクルが棲み処にしていたといわれ、麓に住む人々から「火竜の棲み処」と呼ばれている。
 洞窟は一見、マグマが流れる地底にできた巨大な空洞のように見えるが、所々、明らかに人工物とおぼしき階段や橋があり、地下に作られた魔宮のような景観を作り出している。
 最近、山が突然噴火を開始し、火口から吐き出された溶岩が幾筋も川のように流れ落ちるのを見て、人々はブレンネン・ドラクルが復活したのではないかと恐れているが…。

隔絶の祭殿4隔絶の祭殿2隔絶の祭殿1

2007年10月17日 (水)

永久(とわ)の迷宮内・深底の闘技場

 永久の迷宮の最下層に忽然と現れる、回廊に囲まれた不気味な闘技場。イルーナ古代の神々が書いたといわれる石板文書にその記述があるだけで、人間で闘技場までたどり着き、その場所を実際に見て地上に戻った者はいないといわれている。
 石板文書によれば、中央にある闘技場に立つと、異形の闘士が眼前に現れ、戦いに勝った者には無上の栄誉を、負けた者には究極の苦痛を与える、とあるが、それが具体的にどのようなものなのか解明した者はいまだにいない。

闘技場3闘技場1闘技場2

2007年10月 6日 (土)

永久(とわ)の迷宮

永遠(とわ)の迷宮
 パルル共和国の北部にある地下遺跡。太古の昔、イルーナの神の一人が戯れに掘ったものとも、イルーナの神々によって地上を追われた異形の存在たちが作った地下都市とも諸説飛び交っているが、どれが本当なのかは定かではない。
 地下へ向かって幾重にも階層が延びており、どのくらいの深さがあるのかは不明。
 中はモンスターの巣窟になっていると言われ、過去幾人かの冒険者が調べに向かったが、そのまま戻ることはなかったため、現在は立ち入り禁止とされ、南西部にある集落に住む月の民と呼ばれる人々の管理下にある。


ダンジョン_4ダンジョン_2ダンジョン_1

2007年10月 4日 (木)

シゾ・クバ遺跡

シゾ・クバ遺跡
 ウィーボの町からザルム砂漠、クレステン渓谷を経た先にある古代の遺跡。
 北にある大きな湖から流れてきた水がこの辺りで地下に潜り、クレステン渓谷で再び地表に出てカルエ湖へ流れ込む。ウィーボの豊かな実りはここを流れる水の賜物なのである。
 この遺跡は氷の竜の棲み処だったという伝説が残っており、地下には大昔、イルーナの神々の手で封印された氷の竜が今も眠っているという言い伝えもある。
 また数年前、伝説を解明しに遺跡に向かった考古学者の一行が氷付けで発見されたことがあり、以来、ウィーボの人々はここを呪われた土地として恐れ、訪れるものはほとんどいない。


シゾ_2シゾ_1

ウィーボの町

 パルル共和国の東部にある町。パルルの中では比較的大きな町の部類に入る。
 周囲をテシェン高原やブラウドの森といった自然に囲まれ、肥沃な土壌に恵まれた町で、国内の穀物や野菜の3割近くを産出する。そのため「パルルの食料庫」とも呼ばれており、有事の際は武装キャラバンによって、この町から前線へ大量の物資が送り出される。
 しかし、最近クレステン渓谷から流れ込む川をはじめ、何百年も枯れたことがない井戸までが干上がり始め、水不足が徐々に深刻になりつつある。


ウィーボの街_1ウィーボの街_3ウィーボの街_市場

2007年9月10日 (月)

村へ

村へ入る門です。
武器屋アイテム合成屋があります。
村長も歓迎してくれます。

村に続く門