キャラクター紹介>モンスター

2007年11月21日 (水)

モンスター紹介

αテストへのご参加有難うございます。
今後登場予定のモンスターの一部をご紹介致します。

ガーゴイル●ガーゴイル
 全身が石でできたモンスター。一説によると、遺跡にあった悪魔像に、何者かが魂を吹き込んでできたモンスターだとも言われている。全身が石でできているため、敵からの攻撃を受け付けにくく、逆に巨大な拳や蹴りによる攻撃によって敵に多大なダメージを与えることができる。かなりの重量にもかかわらず背中の羽根を使って飛ぶこともできる。


アルケロス●アルケロス(カメ型モンスター)
 イルーナに生息する巨大な古代ガメ。様々な鉱石を主食としているため、甲羅や皮膚から、摂取した鉱石が純粋な結晶となって生えているのが特徴的である。縄張り意識が強いため、自分の縄張りに入った生物に敵意をむき出しにして襲いかかり、その際の獰猛さは、大人20人が束になってかかっても一撃で蹴散らされるほどである。精錬することなく容易に純粋な金属や鉱物がその甲羅から手に入れられるため、人間たちから狩りの対象にされているにもかかわらず、その獰猛さのせいか、個体数はさほど減っていない。


ゴブリン●ゴブリン
 人のような姿をした小型のモンスター。赤い目と大きく長い耳が特徴である。人間を真似て、どこかで盗んできた鎧や兜を身にまとっていることも多い。1体ではさほど強くはないが、束になってかかってこられると厄介な存在である。人間と敵対する存在であるが、時には邪な心を持つ人間と契約を結び、その人間の下働きをすることもある。


デビルアイ●デビルアイ
 巨大な一つ目が特徴のモンスター。頭部に生えた翼で空中を浮遊しながら攻撃をしかけて来る。巨大な一つ目は敵の魔法を無力化して動けなくする力があり、相手が動けないところへ、6本の脚から衝撃魔法を発してダメージを与える。見かけと違って重量がほとんどないため、剣を振るった風圧だけでもふわりと移動するため、これを利用して敵の攻撃をのらりくらりとかわす。


引き続き鋭意製作して参ります。
今後ともイルーナ戦記をどうぞ宜しくお願い致します。

2007年11月 7日 (水)

モンスター紹介

αテストへご参加頂きまして、ありがとうございます。

モンスターの一部を公開していきます。

c1e1e79c.jpg〇ミミック
宝箱に擬態して永久の迷宮の中に潜むモンスター。蓋に似せた口にはご丁寧に鍵穴まである。宝に目がくらんで不用意に開けようとした者に食らいつき、そのまま飲み込んでしまう。離れたところにいる人間も長い舌で巻き取って引き寄せることができる。

レイス〇レイス
大きな鎌を持った死神そのものの風貌をしたモンスター。足を持たず、空中を浮遊しながら移動する。生きた人間を見つけると音もなく近寄り、大きな鎌で襲いかかる。体が霊体でできており、物理的な攻撃は通り抜けてしまうため、倒すのが困難なモンスターである。

ヘルハウンド〇ヘルハウンド
巨大な一本角が特徴的な、永久の迷宮の番犬ともいえるモンスター。迷宮に入り込んだ人間の匂いや気配をいち早く感じ取って、強靭で俊敏な足で追い詰める。主な武器は、岩をも突き通す頭部の角の他、分厚い鉄板をも噛み裂く牙、そして硬い岩にも楽々と突き立てることができる四肢の足先に生えた鋭い爪で、捕捉した標的を確実に仕留めることができる。


今後ともイルーナ戦記をよろしくお願いいたします。

2007年10月22日 (月)

モンスター紹介(一部)

アゴテウスアゴテウス
硬い甲羅のような頭部と大きな羽根状のヒレを持つ魚型モンスター。頭部の甲殻と一体になった鋭い牙で、硬い岩でも噛み砕く。また巨大なヒレの前縁部も刃物のように鋭く、当たるとダメージは免れない。

キノーテキノーテ
キノコ型のモンスター。菌糸が発達してできた脚で2速歩行する。相手に体当たりして、毒性の強い胞子を飛散させ、ダメージを与える。


コロンコロン
ドングリ型の植物モンスター。葉っぱ型の脚を持ち、2速歩行する。ドングリ状の固い殻は体当たりされると地味に痛いだけでなく、結構なダメージをこうむる。さらに体当たりと同時に口から毒粉を吹きかけるのでダメージが倍加する。

ドラギストドラギスト
ウィーボの人々からは「竜人」と呼ばれ、恐れられているモンスター。ザルム砂漠などで人間を襲っては物資などを略奪している。竜の眷族の血を引いており、強靭な肉体と高い戦闘能力を持つ。ある程度の知能も持ち合わせており、人語をしゃべって武器を使いこなすが、複雑な計算や作戦を立てるほどの賢さはない。


メーバメーバ
アメーバ状の不定形モンスター。その細胞自体が毒で、敵を包み込み、毒漬けにして倒す。